6/16(日):α7RIII+FE100-400mmGM/α7RII+LAOWA 15mm F2 Zero-Dで羽村までポタリング -1-

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更新が少し滞っていましたが、日曜日はすっきり晴れたのでポタリングしながら、ついでに鳥撮りもという感じで多摩川沿いを羽村市まで走りました。鳥撮りはα7RIII+FE100-400mm、風景撮りはα7RII+LAOWA 15mmで。
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実は買って1ヶ月しか経っていない電動バイクが壊れたのですよ。修理に出して1週間かかったんですが、ようやく直ったのでチャリに乗りたくて。

あとで写真見て気付きましたが、空中で「かいかい」していました。
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まずはハクポに寄っていこうと思ったのですが、多摩川へ流れる小川沿いを走っているとオオヨシキリのいい声。
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オオヨシキリっていつの間にかいなくなるイメージがあるけど、6月も大きな声で囀ってるのね。
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緑色とほぼ同色なので声は聞こえてもなかなか見つけにくかったりするのですけど。
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さて、多摩川沿いを走ります。久し振りにLAOWA15mmを持ち出したけど、やっぱり気持ちいい写りがするレンズです。
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とにかく解像感が素晴らしい。色乗りは他のレンズと同等程度。
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これは広角系レンズだとどのレンズも同じように感じるけど、撮って出しで「素晴らしい!」と感じるレンズに今まで出会ったことがありません。RAWからWBを補正し、色をしっかり乗せ、コントラストをかけてやる必要があります。
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ただ、安いレンズだとどう編集しても色が乗ってこなかったり、眠い画像になるのでレンズの本質的な高スペックは必須です。RAWから興すとペンタとソニーのカメラは青と緑が実に綺麗に出てきます。今までニコン、キヤノン、フジ、オリンパス、パナ(もっと昔だとカシオとか)とデジカメは触ってきたけど、色に関してはどのメーカーも好きになれなかった。「いいなぁ、この色〜、気持ちいいなぁ、好きだなぁ」と個人的に思えるのは今のところペンタとソニーだけです。
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で、色乗りに関して、FE100-400mmって補正の必要がないぐらいなのですよ。広角〜標準レンズだとしっかり色を乗せていく作業が必要なのはどのレンズでもそうなんだけど(ペンタのFA31mmなんかでもそう。撮って出しは眠い)、FE100-400mmって同じα7RIIIで撮っていても撮って出しで使えるぐらい色乗りがいいんですよね。つくづくいいレンズだなぁと思いつつ、ヨンニッパとかロクヨンの必要性って?って思っちゃいます。
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