5/5(日) MFF -2-

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ところで動画を撮ったはいいものの、youtube向けに編集する時ソフトをどうするかという問題に直面しました。
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フェレット動画を始める前は2つチャンネルを持っていて、特にパズドラ動画の方は字幕を入れたり、オーバーレイしたりするのでVideoPadというソフトを使っていました。無料で試せますが、ちゃんと使いたかったので8,000円ぐらいで購入しました。
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パズドラ動画ぐらいならこれでもよかったのですが、フェレット動画を始めるにあたり、なんというか、他の人気youtuberさんみたいに見栄えする効果やテキストが自由自在に入った動画を作りたいと思っていたのですよ。
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フリーで有名なのがAviUtlですが、基本的にwindows版仕様。Mac版もあるけど使い物になりません。ちゃんと使えるなら動画編集専用にWin機を用意してもいいのですが、どうも使いにくい。
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いろいろ探して試して落ち着いたのがWonderShare社のFilmoraというソフト。Mac版です。これも7,000円前後だったと思います。
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Webサイトの誘導広告を見ていると怪しい中華製ソフトみたいに見えるけど、やりたいことは全部できる素晴らしいソフトでした。フェレット動画に本気で取り組もうと思ったのはFilmoraを使い始めたからといっても過言ではありません。
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動画の切り貼りやテロップ、音量調整、モザイクに吹き出しにと自由自在に加工することができ、フルマウスオペレーションで操作できるためマニュアル不要の直感的動作で編集できます。
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しかも動作が軽い。ちょちょいと切り貼りして確認してという作業を繰り返すわけですが、レンダリングとかでいちいち待たされると効率が悪すぎるんです。
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Macで動画編集というと最初に上がるのがiMovieだけど、テロップの自由度が非常に低いことと、動画を重ねられるのが2つまでという仕様なので本格的に編集するには向きません。
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かといってAdobe PremiereやFinalCutみたいなプロ仕様のも億劫だし、高いし。FinalCutはExpressを7-8年ほど前使っていましたが、使い勝手悪かったです。
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こういったプロと同じようなことができるソフトが数千円で手に入るのだから、Filmoraには感謝しかないです。このソフトがなければ、ここまで動画編集をしようとは思いませんでした。
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ただ、ひとつだけ問題があるのはよく落ちるんです。異様に落ちる。落ちたら編集の履歴が全部消えるので動画編集では痛い。
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そのため、一つ作業してはCommand+Sでセーブするというのが癖になりました。面倒ではあるけど、Filmoraの場合セーブも1-2秒で終わるのでそれほど苦ではないです。Macでyoutube向けの動画編集ソフトを探している人は下手に無料ソフトで四苦八苦するぐらいなら、数千円でFilmoraを買った方がいいと思います。
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