2018年撮り納め -9-

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数年前から更新を楽しみにしているオカルトサイトがありましてね。界隈では有名というか人気があるらしく、昨年は出版もしていました。

ILCE-7RM2 ---- F1.0 mm ISO100  1/640sec 

年末に最新記事がアップされていたのですが、取り上げていた事件はUFOとのコンタクト。静岡のある男性が40年以上前に遭遇した話を取り上げています。

ILCE-7RM3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS F5.6 400mm ISO400  1/1250sec 

その真偽はともかく、そういや自分も一度だけ不思議な発光体を見たことがあるなぁと思い出しました。年はいつだったかなぁ、大阪の茨木市、上中条に住んでいた時なので、1999年か2000年ぐらいだったと思う。

ILCE-7RM3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS F5.6 400mm ISO400  1/1250sec 

夜、賃貸マンションのベランダに出ると遠くで丸い発光体がいたのですよ。小さいです。最初「人工衛星が大きく見えてる?」と思ったぐらい。満月の1/10ぐらい、普通に見える星の3-4倍ぐらいの大きさでした。

ILCE-7RM3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS F5.6 400mm ISO400  1/1000sec 

最初見た時は青く光っていて、「シリウスってあんなにでかく見えるんだっけ?」と思ったのです。しかし、大きさが他の星と比べて全然大きいし、ゆらゆら動いているのですよ。

ILCE-7RM3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS F5.6 400mm ISO400  1/800sec 

しばらくすると青い色が白くなったり、赤くなったりと色が変わり始めました。これは例のアレかもしれないとまだ20代だった僕はビデオカメラを持ち出して証拠動画を撮ろうと思ったのでした。

ILCE-7RM3 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS F5.6 400mm ISO400  1/320sec 

撮るには撮ったのですが、そもそもピントが合ってなくて、輪郭がぼんやりとしか写っていませんでした。それでも色が変わるところや、ふらふらと揺らめいているところは写っていたんだけど「カメラがAFでピント合わせしようとする時の色ずれでしょ。揺れてるのは手ブレでしょ」と言われて終わりそうだったので、誰にも見せませんでした。あれはなんだったのかなぁと今でも不思議に思っています。

ILCE-7RM2 ---- F1.0 mm ISO50  1/6400sec 

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