FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SONY α7RIII

5/6(日):引き続き葛西臨海公園 -4- End

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SONY FE100-400mm 鳥撮りでぐぐると、ソニーカメラ、レンズでは検索上位に出てくるプロの方がwebカメラマンというサイトに寄稿したサイト記事が上位に表示されます。

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ソニーカメラ、FE100-400mmで鳥撮り写真、ブログがニコン、キヤノンに比べて圧倒的に少ないので、目につく記事なのですが、サンプルに上がっている被写体がゴイサギやコサギだったりする。

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すでに鳥撮りをしている人には、ゴイサギやコサギみたいな、でかい被写体だとトビモノでも撮るのは全然難しくないし、解像させるのもわけないことでしょう。

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でも一般的にはまだまだ難しい領域なのかなって思いました。一般的ってのは、これから鳥撮りをしてみようかと考えているエントリー層の話。

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ン十万するようなレンズを買ってみたいと思う層って、もちろん昔の自分もそうだったんだけど、コンデジや安いカメラ/ズームレンズを使っていて、カモメのトビモノとかを全然追えないんですよね。

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そもそもフレーム入れることすらままならないし、フレーム中央で捉えてもブレブレだったり。

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SS上げるには明るいレンズが必要だし、フレームに入れるには機材の問題というよりは腕の問題だけど、そこできっちりAFが追えるかと、ピントが合ってもちゃんと解像しているかとか、露出は適性かとか、課題はたくさんある。

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鳥撮りやってる人って、こういうひとつひとつの課題を長年かけて取り組み、ひとつひとつ解決というかクリアしてきてるんですよね。

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なんだか随分長い道のりだったような気がします。

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自転車に乗るのと同じく、できるようになってしまえば、なんてことない話なのですが(大きな鳥の場合ですよ)。

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考えてみれば、鳥撮り始めた頃は確かにコサギ、カワウみたいな大きな鳥でも難儀していた記憶がうっすらあります。

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今でも大きな鳥のトビモノはよく撮りますけどね。純粋にトビモノが好きだし、きれいな写真が撮れると嬉しいですからね。

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そんなこんなで、連休最終日のエントリーは終了です。お付き合いありがとうございました。

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