カワセミ狙いだったけど・・・ -2-

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先日内田康夫氏が亡くなったというニュースが流れていました。私は中学〜高校の頃にかなり読みました。もちろん浅見光彦シリーズです。
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中学の時は西村京太郎が好きで多分50冊前後読んでいたと思いますが、親が浅見光彦シリーズを集め始めたので中学の終わりから読み始め、気がついたらこちらも40-50冊は読んでいました。
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タイトル忘れちゃったけど、一番印象に残っているのは土佐の方の話。割と初期の頃だったと思いますが、えらく年下の女の子と事件に関わってしまい、ひょっとしてこのまま恋愛→結婚までいくのかと思わせるような内容でした。
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浅見光彦シリーズは作中で女性と付き合うということが皆無なので非常に珍しい作品だったと思います。
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あの作品に出てくる若い・・・というか幼い女性は魅力的というより神秘的な感じで、ゆえに作品も不思議と神秘的なオーラをまとっていました。もう一度読み返したいなぁ。タイトルなんだったっけなぁ。
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西村京太郎は読み返したいと思うことはほぼないけど(鉄道シリーズ「前」の初期の作品は好きなので今でもたまに読み直します)、浅見光彦シリーズはちょっと読み返してもいいかもなぁ。
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ただ、いつからか、作品がワンパターンなのと、内田氏本人が作品に出てきて、内田も浅見も鼻につくような場面が増え、悪乗りの感じがしてきて冷めちゃったんですよねぇ。
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今調べてきました(この行書くまでに数分)。
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平家伝説殺人事件 「浅見光彦」シリーズ (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2012-10-01)
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平家伝説殺人事件でした。アマゾンのレビュー読んでも評判高いし、読んだ人はシリーズの中でももっとも好きとか最高傑作とか原点とかいう人が多いですね。やっぱし〜
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レビュー読んでいるうちに読みたくなってきたけど、他に今同時進行で3冊読んでるのでそれを読了してから着手するようにします。
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