鳥・鳥・鳥

鳥撮りを楽しんでいます

BORG BORG 36ED(コ・ボーグ)

今こそコ・ボーグを見直そう!コ・ボーグのいい所、悪い所、全部書いてみる。

更新日:

コ・ボーグをモニター品としてお借りし、使い続けて約1年半。改めてコ・ボーグの良い所、悪い所を書いてみたいと思います。いい所ばかりでもないので、不満点も含め、作例とともに正直に書いていきます。

# ちなみに久々に長いエントリーです。現時点でコ・ボーグに対して思っていることをすべて書きました。

キレキレの画質

とにかくキレる。どこかの政治家みたいにすぐキレる。じゃなくて、すごくキレる。

ものすごく線が細く写る。よく「瞳の中に風景が綺麗に写ってます!」とか「1kmも離れた文字がここまで読めます!」という評を見かけるけど、鳥撮り屋からすると正直そんなのどうでもいい。文字が読めたからなんだってんだって感じ。

「そんなことより羽毛を極限まで細く写したいんだよ!」というのが心の叫び。

2万4千円「も」するコ・ボーグはいとも簡単にその切実な願いを叶えてくれる。ただし、ピントとブレには最大限注意を払う必要あり。

焦点距離が200mmと短いことを除けば、正直これだけ写ってしまうと「フローライトでなくてもいいんじゃね?」と思う。

いや、ほんと。

これと同じレンズ設計で400mmとか500mmとか作ってしまえば、71FLとか90FLが売れなくなるんじゃないか、だからトミーテックさんはEDレンズでこのクラスを作らないんじゃないか。そんな邪推をしてしまうほど写る。

というか、このレンズ設計でEDの300mm、400mmを作って欲しいと真剣に思ってる。それぐらい飛び抜けた描写を見せる。

過去何万枚もコ・ボーグで撮ってきたけど、その中でも個人的に最高の写りになったと思っているのがこれ↓。ノートリフルサイズをリンクしていますので是非見てください。

これが本当に3万円もしないレンズの写りなのか?と目を疑う。家に帰ってこの写真がiMacの大画面に出てきた時冗談ではなく、椅子からずり落ちた。「なんだ、この写りは」と驚いたわけ。

オオバンの羽毛ってここまで写ります?私、フローライトでもここまで写し取ったことないです。

小さい!

小さいということはいいことだ。まず可愛い。コ・ボーグの対物レンズを初めて手にした時「うわ、なにこれ、可愛い」と思ったもの。小さくて可愛いというのはそれだけで愛着が湧く。

でも写りは超絶。小さい口径レンズはそこそこなんでしょ?という固定観念をぶっ飛ばしてくれる。

小さいということはどこにでも持って行ける。持って行こうという気にさせてくれる。通勤カバンですら「ぽいっ」と入れておける。

だから営業の合間(私は営業じゃないけど)ちょっと時間ができた時とかに通り道の公園に寄って鳥がいたら、カバンから「さっ」と出して「さくっ」と撮れる。なのに写りは絶品。

いや、これねぇ、やってみると実感するんだけど、営業の合間(営業じゃないけど・・・しつこい)にさくっと撮って、カメラのモニターで確認した時強烈に解像した写真が出てくると、次の訪問先は絶好調になるんですよ。「家に帰ったらオレにはあの写真が待ってる!」と思うと自然、営業トークにも情熱が帯びます。

昔新婚だった頃はみんなそうだったよね。「家に帰ったらあの可愛い嫁さんが手料理とともに待ってる!」みたいな。あの気持ち。

BORGブランドで現在発売されている中では一番小さくて安い(多分)。しかし、だてにBORGの名前をつけていない。どこまでもトリミングできる性能を持ってる。

BORGレンズを使っていると「等倍チェック」が「等倍鑑賞」に変わる。チェックじゃない。等倍ですら鑑賞していて楽しい。

動物園へ行く時も気軽に持ち出せる。小さくて軽いからたくさん歩く動物園でも楽勝。しかも余裕で片手持ちできる。ストラップすらいらない。

小さいから目立たない。普段長いレンズを使っていない人には400mmとか500mmレンズって「人の目を引いて怖い」と腰が引けるけど、コ・ボーグは小さいので人の目を気にしなくていい。

動物園みたいに人が多い場所ではなおさら長いレンズはなかなか人前で出せないと思う。しかし、コ・ボーグのように目立たなくて「さくっ」と取り出せるレンズなら大丈夫。

動物園に一人で行く人は私ぐらい奇特な人だけだと思うので、普通はデートとか家族で行くことでしょう。この小さなレンズで「さくさくっ」と撮って回ったのに家で彼女(や彼氏)とか奥さん(や旦那)とか子供(や両親)に写真を見せると「あんた、なにその写真は!」と一目置かれるに違いありません。

私の家には子供はおらず、嫁が一人いるだけですが、とにかくやたらと物言う女性でして私のやることなすことにクレームをつけなかったことはないほど、「旦那を立派な男性にしてやろう」という愛情溢れる人です。

そんな彼女が写真だけは「あんたに任せた」というほど一任。BORGよ、旦那の尊厳を1つだけでも保たせてくれてありがとう。

トビモノもいける!

正直なところ200mmレンズでは本気で鳥撮りをしようとは思わない。どうしても71FLとか90FLのサブ的存在になる。

なのでしばらくの間はトビモノを撮ろうとは思いもしなかった。しかし出張のお供に持って行って、空いた時間に軽く鳥撮りした時初めてトビモノを撮った時には驚いた。お口「あんぐり」状態。

おわー、なんだ、この描写〜と出張先のマクドナルドで写真を取り込んで驚いた。トビモノの羽毛の細さも去ることながら、私がBORGに惚れてやまない理由である「水の描写」が超一級。正直「フローライトいらないんじゃね?」と思った(2回目)。

焦点距離が短いのでフレームにも楽々収められる。しかしBORG画質なのでトリミング耐性が高い。つまり大きくトリミングできる。ということは「それ、何mmで撮ったの?」というトビモノ写真が撮れる。

「200mmです」と言うと「嘘つけ」と言われる。実際言われたことある。

鳥撮りだけじゃない!

まず、土星が見れる。まじで。私は5歳ぐらいの時から星を見るようになったけど、高校生の時友人と徹マンしていて疲れて休憩になった夜中の3時になぜか「ちょっと土星でも見に行くか」となって、近くの淀川(大阪で1番大きな川)に出掛け、天体望遠鏡で初めて見た土星の輪が忘れられず、「いつか自分も土星の輪を自分の機材で見たい」と思うようになった。

そういやBORGって天体望遠鏡だったなって忘れた頃に思い出すんだけど、土星の輪ってとんでもなくでかい望遠鏡でないと見れないと思ってた。少なくともコ・ボーグは天体望遠鏡じゃないよねって思ってた。全然天体望遠鏡の面構えしていないし。

しかし、試しに見てみるとこれが見えるんですな!

↑これは一応東京都内(でも23区内じゃない)のマンションのベランダから「初心者」(ここ重要)が撮った写真だから参考程度だけど、ちゃんと輪が写ってる。

誤解して欲しくないんだけど、写真だと私の腕のせいもあって「よく見ると輪だね」程度だけど、アイピースを使ってコ・ボーグを「普通に天体望遠鏡」として見ると、くっきりはっきり土星の輪が見えるのですよ。小さいけどね。小さいけど目が痛いほど明るく見えるし、目の前に「おわ、土星の輪!」と驚いてしまうほどはっきり見える。

土星って地球から15億kmほどあるんですよ!これがどれだけ遠いか。

月まで9時間かかった無人探査機ニュー・ホライズンの速さ(時速4万km)だと土星まで4年かかるんですよ!

4年?大したことないじゃん?って、40,000km/hだからね。

地上でぶっ飛びスピード出すリニアモーターカーの時速を500kmとするとどれぐらいだと思います?

だいたい300年ぐらいかかるんだよ!300年だよ、300年!生きてないよ!

リニアが遅いんじゃないよ、土星が遠すぎるのですよ。今新幹線で2時間半かかる東京〜大阪間がリニアだと67分ですからね!

ちなみに時速4万kmのニュー・ホライズンがどんだけ速いかってぇと分速で667km。秒速だと11km。東京〜大阪間を45秒で突き抜けるんだぜ!円周率を40桁ほど言ってる間に大阪に着いちゃうよ。そんなに速いのに土星まで4年もかかるんだぜ!

そんなに遠いところにある土星。木星の次に大きいとはいえ、そんな遠方地の土星の輪がすぐ目の前の天体望遠鏡で見えるというのは感動する。まじで。私、ちょっと体震えましたもの。この感動を誰と分かち合えばいいのだ?と。

ちなみに私と同じく天体望遠鏡なんか使ったことないよという人のために補足しておくと、コ・ボーグ(に限らないけど)で星を直接見よう、つまり本来のBORGのあるべき姿(=天体望遠鏡)で見ようと思うと、鳥撮りセット以外にいくつか買い足さないといけない。

まずアイピースってのが必要。なんだよ、それって思いません?私は思いました。

コ・ボーグって対物レンズだけなんで、そのまま覗いてもなにも見えない。いや、見えるんだけど、像が合焦しないので「モノ」には見えない。

アイピースは径が合えばどこのメーカーでもいいんだけど、まぁやっぱりBORGで発売されているアイピースを買っておけば安心でしょう。高いもんでもないし。

いくつかラインナップされてるけど、とりあえず広角用(星空全体を広く見ながら目的の星(この場合土星)を探す用)にUW20、土星を真ん中に捉えたらつけかえて拡大→輪を見るぜ!用にUW6の2本を持っておくと十分でしょう。私はコ・ボーグ+6mmのアイピースで土星の輪が見えました。

ちなみに6mmのアイピースを入手したら月も見てみましょう。「今、そこにあるよ」的に月のクレーターがはっきり見えます。まるで高性能なNHKの8Kカメラが月面すれすれにゆっくり飛んで撮影している気分。

で、私がコ・ボーグで星を見る時の構成はこんな感じ。

言葉で書くと左から

36ED – M42ヘリコイド(S) – M42/M57変換アダプター – 延長筒M – M57/M36.4AD(7522) – EP-2(7778) – アイピースアダプター(7317) – アイピース

という感じ。

地上プリズムのEP-2は生産終了、在庫完売となったようなので、後継機種のEP-3を買おう。値段もEP-2の1/4ぐらいになってるし、屈折式なのでわざわざかがまなくていい。てか、私も欲しいぞ、あれ。去年EP-2を買ったのにすぐに生産中止になっちゃったよ。EP-2って星を見てると腰が痛くなるのよ。

しかし、上記の写真みたいに「ひょっとしておもちゃ?」みたいな構成で土星の輪が見れちゃうんだからすごい。小さいけどね。大きく見るならやっぱり90FLを使いたいところだけど、コ・ボーグでも見れるよ。分解能どんだけってコ・ボーグに畏怖すら感じる。

ちなみにコ・ボーグで撮った土星をノートリのまま動画にしたのがこちら。これぐらいの大きさにしか見えないけど、アイピースで見るとくっきりはっきり輪が見える。

そしてこんなモノも撮れるよってのが花火。

土星の輪が撮れるぐらいなんだから花火なんてお茶の子さいさいだけど、どこで花開くか予測つかない花火をマニュアルフォーカスで撮るのは結構ギャンブル。「ここか!」と思ってたら全然違うところで花開いたり。それもまた夏の夜の楽しみ。

コ・ボーグの不満点

いいところばかりじゃないコ・ボーグ。悪いところも書いておきましょう。ちなみに200mmしかないとかF5.6で明るくないとかいうのはスペックの問題なのでここでは取り上げない。

まずコ・ボーグ36ED望遠レンズセットを買うとついてくるドロチューブが使いにくい。このセットだとピント合わせはこのドロチューブでしかできないんだけど、やや問題あり。

ドロチューブを締めるリングで調整することで緩くもきつくもできるんだけど、どちらにしても即応性が求められる鳥撮りには不向き。

きついと「あ、5mの近いところにスズメ!さっき15mのところにいたヒヨドリ撮っていたからドロチューブを思いっ切り伸ばして・・・」という時にスムーズには伸びない。で撮り逃がす。実際きつく締めすぎてすぐには伸ばせず、もたもたしているうちに目の前の鳥が飛び去ってしまった経験をたくさんしてる。

じゃぁ緩めておけばいいじゃん?となるけど、コトはそんな簡単にいかない。

緩すぎると今度は微妙なピント合わせが難しくなる。「あと5mm手前に」と思っている時に「ずずっ」とドロチューブが動いてしまい、思いっ切り前ピンに・・・みたいな事態が多発する。

この「きつくもなく緩くもない」締め具合が難しい。仮にそういう調整ができても持ち歩いている時にリングと服やカバンがすれて動いてしまうこともよくある。

だから「超快適なピント合わせ♪これだけで他は何もいらないわ、ふんふん♪」というわけにはいかない。

さらにオプションアクセサリーであるM42ヘリコイドを使っている時にも問題が発生する。

このヘリコイド自体は素晴らしい作りなのでM42で構成する場合はほぼ必須だと思う。しかし、ドロチューブと一緒に使うと微妙なピント合わせをM42ヘリコイドでしている時にドロチューブが動いてしまうんですな。

「あぁ、せっかく今ジャスピンに合ったのに!」という時に限って「ずいっ」とドロチューブが動いてしまう。

なので、マニュアルフォーカスに慣れていない人ほどこのドロチューブはオススメしない。

ではどうするか。次で説明します。

って、あれ、悪いところってそれだけ?

はい、考えに考えてみたけどコ・ボーグに関して不満を感じるのはこのドロチューブの作りだけだったりする。あとはまったく不満なし。知らんかった。

コ・ボーグの買い方

トミーテック直販のオアシス・ダイレクトで買うか、協栄産業で買う。

いや、そうじゃなくて。

どういう構成で買うと幸せになれるかという話。あくまで私個人の意見なので参考程度にね。

さっきも書いたけど、鳥撮りやってる人がコ・ボーグ1本で行くとは思えない。すでに71FLなり90FLを使っていて、その上で「出張とか通勤時にでもBORG品質で持ち歩けるレンズがあったらなぁ」という時の選択肢になると思う。

ということはすでにM57システムを持っているはず。だからコ・ボーグもM57で組んでしまう。

だから上でリンクを張ったレンズセットは買わない(すいません、トミーテックさん)。

対物レンズだけを買うのです。これだと直販で約24,000円(税抜き)と、とってもリーブナブル。

ただ、これだとそのままではM57に接続できないのでいくつか補強が必要。

必ず必要になるのがM42→M57への変換アダプターで、具体的にはこれを買う。

M42P1→M57/60AD【7524】

現在メーカー直販で2,838円。最低限これだけで組めてしまうので、27,000円ぐらいでコ・ボーグを組める。安い。そのへんのコンデジよりも安い。

すでに71FLとか90FL使っている人ならパーツもいろいろあると思うので、手持ちのパーツでコ・ボーグの焦点距離が合うように組んであげれば今日から幸せな日々が待っているわけですが、次にいろいろあるコ・ボーグで使えるアクセサリを「いる?いらない?」評価付きでご紹介。

あくまで個人的感想なのでご承知おきを(くどい)。

まず絞り

必要度は3点(5点満点中)。あった方が確かに便利。F8まで絞れる晴天時はそれこそびっくりするような絵が出てくる。でもなくてもちゃんと写るので必須というほどではないアイテム。

次にスリムフラットナー

必要度は4.5点。あった方が断然いい。ないと周辺部が盛大に流れる。でもその周辺部の流れを「それもひとつの味(某氏談)」と言い切れるならなくてもいい。安くはないアイテムだしね。

この手の補助レンズを入れると「画質の劣化は?」と必ず気になるけど、このフラットナーに関してはまったく気にならない。確かに入れない状態で撮ると「言われてみると若干シャープかな?」と思うけど、そんな程度。入れても全然シャープさは落ちないし、コ・ボーグの強烈な解像感は健在。

ただ、若干F値が落ちる(その分焦点距離は220mmと若干伸びる)ので手ブレには注意。

スリムフラットナーをM57システムで使うには一度M57からM42に径を戻してやらないといけないのでそれに対応したアクセサリを用意する必要があります。MMF-1を使っているなら変換リングがついているのでそれを流用できます。

コ・ボーグ用じゃないけど個人的にオススメなのがDX-SD

M57で行く場合DX-SDがあると超快適な焦点合わせが楽しめる。M42のドロチューブは散々な書き方をしたけど、DX-SDはそのうっぷんを晴らすかのような快適な操作感。「近いところに鳥が来た」時用に伸縮自在なチューブを用意するならDX-SDで行きましょう。

これでシステムを組んだのがこちら。

この写真の例ではスリムフラットナーを使っていないのでM57のままカメラに接続してる。構成としては

「コ・ボーグ対物レンズ(36ED)【2037】」→「絞りM42P1【9421】」→「M42ヘリコイドS【7840】」→「M42P1→M57/60AD【7524】」→「M57/60延長筒M【7603】」→「ミニボーグ鏡筒DX-SD」→「カメラマウントホルダーM【7000】」→「カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】」→「OLYMPUS OM-D E-M1」

となります(上記ではE-M1を使用)。ちなみに三脚座は外しています。そのまま手持ちで行けるのでストラップいらないし、仮にストラップつける時でもカメラ本体のネジ穴につけるだけで十分持ち歩けるからです。

まとめ!

時々中川さんがブログで「売れてない」と嘆いていますが、メーカーが期待するほど売れてないってことは近いうちに生産中止になる可能性ありです。今手元にある36EDはモニター品としてお借りしているものだけど、万一生産中止なんてことになったら私は予備でもう1本買いますよ。それぐらい気に入っています。

本気で鳥撮り用には67FL/71FL/90FLとか使うでしょう。でも鳥撮りにはまればはまるほど「この品質で手軽に持ち歩けるレンズが欲しいのだが」と思うもの。その時に24,000円で手に入る36EDは間違いのないレンズ。

鳥ももちろんだけどフラットナー挟んでおけば空港で飛行機撮ったり、動物園で動物撮ったり、出張先で電車撮ったり、もちろん星を見たり撮ったりと万能で活躍してくれるレンズ。ゴルフだと「とりあえず一本入れとけ」な、そのままの「ユーティリティクラブ」です。

BORGのフローライトレンズ兄弟はどれも中毒性があって「またあのレンズで鳥撮りしたいなぁ」と思うものだけど、コ・ボーグも負けじとその魔力を持っていて「特に出掛ける用事もないんだけど、コ・ボーグで撮りたいから動物園でも行くか」という起爆剤になる。

以前どこかでも書いたけど「迷ってる時間がもったいない」ですよ。コ・ボーグだと大きなフローライトレンズを持ち歩けない「隙間時間」すらBORG品質で埋めてくれます。

スポンサーリンク

おすすめ記事

-BORG, BORG 36ED(コ・ボーグ)

Copyright© 鳥・鳥・鳥 , 2018 All Rights Reserved.