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鳥撮りを楽しんでいます

BORG 36ED(コ・ボーグ) BORG 67FL BORG 71FL M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ OLYMPUS E-M1 OLYMPUS E-P5 一脚 手持ち

富士花鳥園 -5-

更新日:

富士花鳥園シリーズ、ラストでございます。メインイベントのバードショーの模様です。

まずはハリスホーク(モモアカノスリ)が登場。やぁ、お姉さんもいい表情ですね。鳥への愛情を感じます。
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E-M1 F1.0 mm ISO1000  1/1000sec 

しかしですな、
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E-M1 F1.0 mm ISO800  1/1000sec 

以前掛川花鳥園でもバードショーを見ていたので屋外で飛び回る猛禽類を撮ろうとBORGでスタンバったわけですが、
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E-M1 F1.0 mm ISO800  1/1000sec 

「無理!」
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E-M1 F1.0 mm ISO800  1/1000sec 

近いせいもあって、ピントを狙うどころか、フレームに入れることすらままなりません。
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E-M1 F1.0 mm ISO800  1/1000sec 

でもお客さんへのサービスで、何度も観客スレスレのところを飛んでくれるのは圧巻です。私だけでも帽子に3回ほど触れました。
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E-M1 F1.0 mm ISO800  1/1000sec 

猛禽がこちらに向かって飛んできて帽子に触れていく。こんなの自然フィールドではあり得ないわけでして、迫力満点でした。周りからもその度に歓声が上がっていました。
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E-M1 F1.0 mm ISO800  1/1000sec 

さて、2番手は先ほど「事前練習です」と顔見せしていたズクちゃん。
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E-M1 F1.0 mm ISO320  1/1000sec 

名前は「ポニョではありません、モニョちゃんです」とのことです。
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E-M1 F1.0 mm ISO320  1/1000sec 

これもトビモノはまず無理。すぐに諦め・・・はしなかったのですが、「まぁ、無理だな」とあまり深追いはしませんでした。
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E-M1 F1.0 mm ISO500  1/1000sec 

可愛いんだけど、飛ぶ姿はさすが猛禽類。
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E-M1 F1.0 mm ISO500  1/1000sec 

でも今日は気が向かなかったようで、芸をしてくれませんでした。あっちに飛んでいったモニョちゃんを飼育員の方が連れ戻しに行きました。
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E-M1 F1.0 mm ISO400  1/1000sec 

3種類、3羽のショーに3人別々の飼育員がショーを担当しているのですが、皆さんトークが上手で楽しませてくれます。
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E-M1 F1.0 mm ISO400  1/1000sec 

「モニョちゃん〜、ここでショーをしないと君は今日ご飯ないんだよ〜」と言いながら向こうに向かったり。
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E-M1 F1.0 mm ISO400  1/1000sec 

「フクロウ類は非常に羽が大きいですが、音を立てずに飛ぶことができる猛禽類です」と蘊蓄を教えてくれたり。
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E-M1 F1.0 mm ISO1000  1/1000sec 

ウィンクしてくれたり。
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E-M1 F1.0 mm ISO1250  1/1000sec 

トリはセーカーハヤブサ。気が散る・・・というか、おそらく周りの森林に狩りに出てしまう恐れがあるため、ショー直前まで目隠しをさせられていました。
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E-M1 F1.0 mm ISO1000  1/1000sec 

富士花鳥園の公式サイトによると、セーカーハヤブサは世界で2番目に大きなハヤブサで、
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E-M1 F1.0 mm ISO320  1/1000sec 

急降下時の時速は200kmにもなるんだとか。新幹線並じゃないですか。秒速55mです。すごい。ちなみにホタルが飛ぶ速度は秒速5cmです。関係ないか。
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E-M1 F1.0 mm ISO500  1/1000sec 

共に悩み、
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E-M1 F1.0 mm ISO640  1/1000sec 

共に笑う。
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E-M1 F1.0 mm ISO1250  1/1000sec 

さすがハヤブサ、精悍な顔つき。
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E-M1 F1.0 mm ISO1250  1/1000sec 

でもショーが始まる前から気になっていたことが1つありましてね。このあたりにたくさん放し飼いされているハクチョウ類、カモ・ガンたちが平然としているんですよ。ショーが始まっても。訓練された猛禽類は怖くないのかな。ハヤブサあたりは一歩間違えれば係員の見ていない隙にカルガモとか仕留めちゃいそうな気がするんだけど・・・。

ショーが終わって池を歩いていると一羽だけオシドリがいました。幼鳥ですかね。
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E-M1 F1.0 mm ISO800  1/640sec 

こちらはE-P5+キットレンズでAFで追ってみたトビモノ。案の定どれもピンは来てませんでした・・・。
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E-P5 OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R F5.6 42mm ISO200  1/125sec 

ショーの現場はこんな感じ。この距離を67FLで狙うと上のような写真になるのでした。
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E-P5 OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R F5.6 41mm ISO200  1/125sec 

さて、ショーも終わり、再び屋内施設に戻ってきたところでヨゲンノスリが相変わらずじっとしているので、キットレンズで撮ってみました。
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E-P5 OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R F5.6 41mm ISO500  1/100sec 

時々鳴き声を上げていました。
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E-P5 OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R F5.6 42mm ISO800  1/100sec 

精悍な顔つきとは裏腹に可愛い鳴き声でした。
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E-P5 OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R F5.6 42mm ISO640  1/80sec 

ショーを終えて施設内で休憩していたモモアカノスリ。
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E-M1 F1.0 mm ISO1600  1/100sec 

猛禽類ってフクロウ類もそうなんだけど、ピントが合うと瞳の透明度が半端じゃないほど透き通っているんですよ。
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E-M1 F1.0 mm ISO1600  1/100sec 

この目で1-3km先の小動物を狙うわけですからね。この角度から見るとモモアカノスリの鼻ってハート型。
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E-M1 F1.0 mm ISO1600  1/100sec 

ということで富士花鳥園シリーズ終了です。楽しかった。また来たいですね。
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E-M1 F1.0 mm ISO1600  1/100sec 

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